海外で体調を崩したとき、言葉が重要な理由
異国の地で体調を崩すこと自体、大きなストレスです。話せない言語で症状を説明しようとすれば、なおさら大変になります。ダナンのほとんどの公立病院は主にベトナム語で対応しています。医師の技術は確かですが、言葉の壁によって症状やアレルギー、既往歴について誤解が生じることがあります。
当院の医師は、診察のすべてを英語で行います。ご自身の言葉で症状を説明していただけます。医師も診断と治療方針を明確にご説明します。推測に頼ることも、翻訳アプリを使うことも、体の部位を指差して伝える必要もありません。
英語で受け取れるもの
すべての往診で、英語による書類を発行いたします。
- 診療報告書:診断結果、診察所見、実施した治療内容を記載します。保険会社や母国の主治医にもわかりやすい、明確な医療英語で作成いたします。
- 明細付き領収書:診察料、薬剤費、点滴費用、医療用品など、費用の内訳を項目ごとに英語で詳しく記載いたします。
- 処方箋:医師が薬を処方する場合、薬剤名・用量・服用方法を記載した処方箋を英語で発行いたします。
これらの書類は、海外旅行保険の請求にそのままご利用いただける形式です。Allianz、AXA、Bupa、Cignaをはじめ、多くの旅行保険会社に受理された実績があります。
8言語に対応しております
ダナンには世界各国から旅行者が訪れます。当院の医師は全員英語を話しますが、以下の言語サポートも手配可能です。
- 韓国語(한국어)
- 中国語(中文)
- 日本語(日本語)
- ロシア語(Русский)
- フランス語(Français)
- ドイツ語(Deutsch)
- ベトナム語(Tiếng Việt)
ご予約の際にご希望の言語をお知らせください。その言語を話す医師をご紹介するか、通訳を手配いたします。
病院に行くより往診の方が楽です
外国人がベトナムの病院を訪れる場合、混雑したロビーで待たされたり、ベトナム語の案内表示を頼りに各科を探したり、読めない書類に記入したりする必要があります。健康なときでも大変な作業ですが、体調が悪いときにはさらに困難です。
往診なら、こうした手間はすべて不要です。医師が医療機器と薬を持ってお部屋まで伺います。診察はプライベートな空間で、英語で行われます。緊急性の低い症状のほとんどにおいて、より早く快適にご利用いただける選択肢です。
旅行者や駐在員の方からよくあるご相談
- 食中毒・胃腸のトラブル
- 発熱、インフルエンザ、呼吸器感染症
- 脱水症状(その場での点滴治療)
- 皮膚感染症、アレルギー反応、虫刺され
- 血液検査・健康診断
- 持病のお薬の処方継続
- 旅行保険用の診療報告書
入院治療が必要な場合は、医師が手配のうえ、英語による紹介状を発行いたします。